これからの改良
- 次の改良検討中起点と設定を、自分用の予定帖では端末間で同期するようにします。いまは端末ごとに保存しています。
- 検討中検討中流派によって扱いが分かれる定位対冲・土用・月命星を、選んで判定に加えられるようにするか検討しています。
- 次の修正修正予定閏の後半の30日(次は2031年12月20日〜2032年1月18日)に、浮かぶ方位盤の見出しが「陽遁」のまま出る表示の誤りを直します。星の位置は正しく出ています。
- 次の修正修正予定子の刻(23時〜1時)生まれを23時59分として扱っているため、立春や節入りの当日0時台に生まれた方の本命星が一つずれることがあります。生まれ時刻の扱いを改めます。
2026年10月20日(火)
- 10.20済日付からその場で予定を書き込む。月の暦の日付の枠の右下に「+」を付け、押すとその日の予定を書き込む窓が開くようにしました。PCでは枠にマウスを乗せると、スマホでは常に「+」が見えます。日付そのものを押したときの方位盤の切り替えは、これまでどおりです。
- 10.20済地図で起点と行き先を選ぶ。「地図・起点」で自宅・勤務先ともう一か所を起点に登録し、予定の「行き先を選ぶ」で行き先を地図・住所検索・現在地・座標から選べるようにしました。地図は国内が国土地理院、海外が OpenStreetMap です。予定ごとに、起点からの方位と距離、その日の日盤・月盤・年盤の吉凶(破を含む)を示し、方位盤では行き先の方位に印を付けます。流派・真北と磁北・計算法・南半球・境界の幅・判定日の基準は設定で選べます。
- 10.20済地図の判定の検算。方位・距離・磁気偏角の計算は、米国海洋大気庁(NOAA)の公式検証値12点と0.005度以内、別の測地計算と14都市で一致。予定帖の画面から出した行き先600件(流派2通り)の方位と三盤の吉凶も、別に組んだ計算とすべて一致しました。claude.ai の中の自分用では外の地図を読み込めないため、座標を貼って選ぶ形にしています。
- 10.20済日々の吉凶を背景の色で。月の暦の日付ごとに、その日の八方位の吉凶の平均で枠を塗り分けました。日盤・月盤・年盤のどれで見るかを選べます。色は方位盤と同じ色味で、一年の日々がほぼ四等分になるように四段階に区切っています。
- 10.20済色の見分けにくい方のための文字。日付の星(二黒など)の左に「吉・普・凶・大凶」の文字を添えました。消すこともできます。
- 10.20済吉の重なる日。月盤と日盤、または年盤・月盤・日盤のすべてで同じ方位が吉になる日を、ボタンで浮かび上がらせ、その方位を札で示します。
- 10.20済押すたびに盤が替わる。日付に乗せて浮かぶ方位盤を、押すたびに日盤→月盤→年盤と切り替え、星が順路どおりに回るようにしました。
- 10.20済予定をつかんで動かす。月の暦の予定を別の日へ動かせるようにし、右クリックで完了・削除できるようにしました。操作のあと6秒間は元に戻せます。
- 10.20済立春と節入りの知らせ。年盤は元日ではなく立春で、月盤は毎月の節入りで切り替わります。その日に印を付け、1月・2月は暦の上にも知らせを出します。
- 10.20済歳破・月破・日破を加えました。一般の九星気学で誰にとっても凶とされる三つの破を判定に加え、破に当たる方位は他の判定が軽くても「凶」としました。高木彬光『改訂版 方位学入門』の方位表には含まれないため、画面に但し書きを添えています。破の方位は別の計算と10年分(3,653日)を照合し、すべて一致しました。
- 10.20済歴史上の出来事で確かめる。出発地・行き先・日付・生年月日のはっきりした6件で破を調べました。不幸な結果の4件のうち2件が破に当たり、うまくいった2件は当たっていませんでした。ただ、でたらめな日と方角でも35%ほどは当たるため、6件では関連があるとは言えません。
- 10.20済暦と表示の総点検。年盤・月盤・日盤の中宮を天文計算で別に組んだ暦と2,923日分、公開の九星暦と33日分照合し、すべて一致しました。吉凶の規則648通り、画面の表示102,483項目(本命星9通り×15か月)も、不一致はありませんでした。
- 10.20済古い計算ファイルが残っても止まらないように。ブラウザが古い暦の計算ファイルを覚えていると、新しい画面と食い違うことがありました。読み込みに版番号を付けて防ぎました。
- 10.20済販売用と自分用を同じ一つのファイルに。claude.ai の中で開いたときは、予定と生年月日を端末間で同期する自分用として動き、それ以外では販売用として動きます。片方を直せば、もう片方も同じになります。
2026年10月19日(月)
- 10.19済暦の照合。節入り・夏至・冬至の時刻を天文計算で1900〜2100年分求め、国立天文台の『暦要項』と1分以内で一致させました。日盤の陽遁・陰遁は冬至・夏至に最も近い甲子の日で切り替え、閏の年も暦どおりに扱います。
- 10.19済吉凶の判定。高木彬光『改訂版 方位学入門』の方位表と同じ規則で判定し、表の648通りすべてと一致することを確かめました。
- 10.19済なぞると星が回る盤。月の暦をなぞると方位盤が付いてきて、九つの星が飛泊の順路どおりに一升ずつ移るようにしました。
- 10.19済販売の仕組み。1,000円・購入日から1年間・自動更新なしの利用権として、決済と解錠番号の発行の仕組みを設け、試験購入と返金まで確かめました。
改良が進むたびに、ここに書き足していきます。ご要望は、方位予定帖の画面からお寄せください。