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連載 手で作る・続編 — 海外の動画を読む

売らずに、学ばせる

マスク氏の工場と、日本の出番
2026年11月2日 | 論考 | AI・技術

テスラが、創業期を支えたモデルSとモデルXの組立ラインを46日で取り壊し、その跡に人型ロボット「オプティマス」の製造ラインを敷いた——。英語圏の解説動画が、この話を25分ほどかけて語っていました。

動画の筋書きはこうです。ロボットはもう出来始めている。けれども外の会社には2027年の終わりまで一台も売らない。代わりに1万〜2万台を社内の「アカデミー」に入れ、ロボット同士で練習させてデータを集める。それは遅れではなく、計算ずくの戦略だ、と。

話が大きいぶん、どこまでが確かな事実で、どこからが動画の脚色なのかを見分ける必要があります。本稿では、主張を一つずつ報道と会社の開示に当てながら、その奥にあるマスク氏の考え方を読み、そこから日本の出番を考えます。

一、四十六日で消えたライン

モデルSは2012年、モデルXは2015年から、カリフォルニア州フリーモントの工場で作られてきました。テスラを「本物の自動車会社」に押し上げた二台です。

マスク氏は今年1月の決算説明会で、この二車種の生産を終えると表明しました。「名誉ある除隊」という言い方でした。最後の車は5月に送り出され、7月には、ラインを46日で解体する様子を早回しの動画で公開しています。ロボットアームが外され、コンベヤーが吊り上げられ、床のピットが壊されて、新しい床が流し込まれていく。

理由ははっきりしています。この二車種にサイバートラックを加えた「その他のモデル」の販売は、2025年に年間5万台ほど。主力のモデル3とモデルYは約160万台です。動かない広い床より、別の使い道のある空いた床のほうが価値がある、という判断でした。

事実の確認① ラインの解体

確かめられたこと:二車種の生産終了は2026年1月の決算説明会で表明され、5月に最後の車が出荷されました。テスラの製造部門のXアカウントは7月10日、解体に46日を要したと動画付きで公表しています。跡地をオプティマスの製造に充て、将来は年100万台を目指すという方針も、マスク氏自身が説明会で述べています。

注意したいこと:「46日」はテスラ自身の発表で、第三者が工期を確かめたものではありません。また動画は「同じ床で生産台数を20倍にした」と語りますが、これは動画の側の試算です。フリーモントの年100万台はあくまで目標の生産能力で、マスク氏は説明会で「週2万台の水準に届くには少なくとも1年かかる」と述べています。動画の言う「週2万台の操業」は、まだ先の話です。

二、作ったのに、売らない

10月21日の第3四半期決算説明会で、テスラはフリーモントの量産ラインで「初期生産」を始めたと述べました。その一方で、外部の会社への納入は2027年の終わりごろになる、とも。

普通の会社なら、ラインが動き、製品ができ、買い手が待っているなら、すぐに売ります。それをしない。マスク氏は残っている課題を、設計、AI、信頼性、使用寿命の四つにまとめ、「それらが解決するのは来年の終わりごろだろう」と説明しました。オプティマスの伸びは「S字の曲線だが、立ち上がりは緩やかだ」とも。

同じ説明会でマスク氏は、他社の人型ロボットの実演動画の多くは、決められた動きをなぞる「台本どおり」のものだと批判し、台本なしでオプティマスが作業する映像を近く出すと述べています。

三、ロボットには「教科書」がない

動画の中でいちばん筋の通っていた部分は、ここでした。

文章を扱うAIが短期間で賢くなったのは、インターネットという巨大な教科書がすでにあったからです。何十年分もの文章や画像が、集めさえすれば手に入った。ところが、物をつかむ指先の圧力、滑り始めた部品の感触、関節にかかる力の戻し方——そうした「体の経験」は、どこにも蓄積されていません。誰も二十年間アップロードしてこなかったからです。

コンピューターの中で練習させる手はあります。しかし工場の床では、薄い油膜ひとつで握りが変わり、曲がった配線ひとつで想定が崩れ、照明の反射ひとつでカメラが迷う。画面の中で百万回うまくいった動きが、現場で失敗する。ロボット工学で昔から言われる「シミュレーションと現実の隙間」です。

その隙間を、客先の工場で埋めようとすれば、客は試行錯誤の費用を払わされる。だから自分の工場の中で、大量のロボットに失敗させる。マスク氏はこれを「オプティマス・アカデミー」と呼び、幼い子どもが遊びながら世界を覚えるのと同じだ、と説明しています。1台がつまずいて解き方を見つければ、その学びは全台に配られる。自動車で何百万台もの車から運転の記録を集めてきたやり方を、人の形に移したものです。

事実の確認② オプティマス・アカデミー

確かめられたこと:マスク氏は第3四半期の決算説明会で、学習用のデータを得るには「1万台か2万台を作って、自分で練習させる必要がある」と述べ、これをオプティマス・アカデミーと呼びました。この構想自体は今年2月、ポッドキャストのインタビューでもすでに語られています。

記録からは分からないこと:動画は、1万〜2万台がすでに24時間体制で電池を仕分け、配線をさばいていると語ります。しかし説明会の発言は「作る必要がある」という計画の形で、実際に何台がどこで動いているかは開示されていません。動画は、計画を現状のように描いています。アカデミーの場所についても、フリーモントとする動画と、テキサスとする報道があり、定まっていません。

四、すり減る指先

マスク氏がいちばん難しいと繰り返してきたのは、手です。第3世代の手は、前腕に動力を収め、腱のような細いケーブルで指を引く構造で、片腕に25、両腕で50の駆動部を持ち、手の自由度は22とされます。

決算説明会でマスク氏は、人の皮膚は傷んでも治るが、ロボットの指は治らない、と語りました。繊細な物をつかめるほど柔らかく、しかも毎日の作業ですり減らない。この二つは引っ張り合う。報道によれば、マスク氏は「1か月ですり減るような機械に、工場はお金を払わない」とも述べています。

しかもオプティマスは、およそ1万点の部品から成り、既製品の歯車は人の体の寸法に収まらないため、駆動部は一から設計し直したといいます。マスク氏の言葉を借りれば、生産は「いちばん遅い、いちばん運の悪い部品」の速さでしか進まない。大量の台数を社内で働かせ続けることは、その弱い部品をあぶり出す耐久試験にもなります。

事実の確認③ 手と部品

確かめられたこと:前腕に駆動部を移し、ケーブルで指を動かす構造は、テスラの特許とマスク氏の説明で確かめられます。両腕で50の駆動部、手の自由度22という数字も複数の報道で一致しています。指先の摩耗が課題だという趣旨の発言も、説明会の報道にあります。

確かめられなかったこと:動画の言う「指の覆いを、ブレーキパッドのように交換式にする」という具体策は、本稿では一次の発言にたどり着けませんでした。また今年4月、マスク氏は公開された手の特許の一部について「この設計は実際にはうまくいかなかった」と述べています。手の設計そのものが、まだ動いている途中だということです。

五、急所は、磁石と記憶装置

オプティマスの関節を動かす小さなモーターには、ネオジム磁石が使われています。業界の推計では1台あたり約3.5キロ。その生産と精製は、大半を中国が握っています。

中国は2025年4月、一部の希土類と磁石の輸出に許可制を敷きました。マスク氏は当時、オプティマスが「磁石の問題の影響を受けた」と認め、中国側は軍事に使わないという保証を求めている、と説明しています。動画によれば、マスク氏はその後、中国からの供給が止まっても米国内で作れるようにしなければならない、と語ったといいます。

もう一つの急所は、頭脳となる半導体の記憶装置です。マスク氏は10月1日、次の頭脳「AI5」の記憶容量を半分の72GBに減らすと発表し、翌日には96GBに少し戻しました。ロボット1台に200GB以上の記憶が要るという見方に対し、世界の記憶装置の生産量を考えれば、それではオプティマスを大量に作れない、という判断です。性能を左右するのは容量より転送の速さで、そちらは変えていないので影響はわずかだ、とも述べています。

資源の急所を握られた者は弱い。だから、急所そのものを減らす設計をする。この考え方は、以前この記録に書いた「磁石を持たない強さ」——希土類を使わないテスラの新しいモーターの話——と、まっすぐにつながっています。

事実の確認④ 磁石とAI5

確かめられたこと:中国の輸出許可制と、それがオプティマスに影響したというマスク氏の発言(2025年4月の決算説明会)は、ロイターなど複数の報道で確かめられます。AI5の記憶容量を144GBから72GB、さらに96GBへと変えた経緯も、マスク氏自身のX投稿で確かめられます。AI5は韓国サムスンの米テキサス州の工場で試作が進み、量産は2027年の見込みと報じられています。

注意したいこと:1台あたり3.5キロという磁石の量は、テスラの開示ではなく業界の推計です(推計には2〜4.5キロの幅があります)。動画の言う「中国の規制で2〜3か月遅れた」という期間も、本稿では裏づけを得られませんでした。また動画は記憶容量を「半分にした」と言い切りますが、最終的には約3分の1の削減に落ち着いています。AI5の性能を「AI4の10倍」とする点も、マスク氏の発言(AI5の1チップでAI4の2チップ構成の約5倍)とは食い違います。

確かめられなかったこと:動画が挙げるJPモルガンの報告書(AI5が部品原価の26.5%)、9月の中国サプライヤー監査、特定の中国企業への6億8,500万ドルの発注などは、本稿では一次の資料にたどり着けませんでした。

六、お金の話

売らないロボットを作り続けるには、お金がかかります。テスラの第3四半期の純利益は、前年同期比43%減の7億8,700万ドルでした。売上はほぼ横ばいでしたが、営業費用が39%増え、とくに研究開発費は約7割増えて27億6,000万ドルになっています。

動画は最後に、こう締めくくります。2万ドルのロボットが1日2交代、3交代で働けば、年5万〜7万ドルかかる米国の工場労働者に比べて、1時間あたり数ドルの労働になる。だから買い手にとって投資の回収は明らかだ、と。

事実の確認⑤ 利益と値段

確かめられたこと:純利益43%減、営業費用39%増、研究開発費69%増は、テスラの決算資料と各社の報道で一致しています。テスラは減益の主な理由として、AIと研究開発の費用、株式報酬の増加、排出枠の売上減少を挙げています。

注意したいこと:動画は減益を「売らないロボットの費用」と結びつけますが、研究開発費には自動運転やロボタクシー、テスラが「超知能」と呼ぶAI開発も含まれます。減益のすべてをオプティマスに帰すのは言い過ぎです。

「2万ドル」は、マスク氏が今年1月に「2万ドル未満」、別の場で「2万〜3万ドル」と語ってきた目標の値段で、確定した価格ではありません。現時点の製造原価は1台5万〜10万ドルとする推計もあります。人件費についても、保険や福利厚生まで含めた米国の製造業の労働費用は年9万5,000〜12万ドルとする推計があり、試算の前提しだいで数字は大きく動きます。

七、マスク氏の考え方

脚色を取り除いても、残るものがあります。マスク氏の判断には、一本の筋が通っているように見えます。

一つめは、工場こそが製品だ、という考え方です。最初の一台を見せることより、百万台を作れる床を先に用意する。だから、看板だった車のラインでも、ためらわずに46日で壊す。

二つめは、学ぶ材料は自分で作る、という考え方です。教科書がないなら、教科書を書く場所を作る。それが1万〜2万台のアカデミーです。客の工場を練習場にしない、というのは、相手への礼儀でもあります。

三つめは、急所は自分で握るか、要らなくする、という考え方です。頭脳の半導体は自社で設計し、中国に頼る磁石は国内で作れるようにし、足りなくなりそうな記憶装置はあらかじめ減らしておく。

四つめは、壊すのは速く、出すのは遅く。古いものを片づけるのに迷いはないが、未完成のものを客に渡すことには慎重です。

ただし、公平のために書き添えておかなければなりません。マスク氏の見通しは、これまで何度も後ろにずれてきました。2024年には「2025年に社内で使い、2026年には他社に売る」と語り、2025年には「年内に1万台」と言いました。今年1月の時点で、実用の仕事をしているオプティマスはまだない、と本人も認めています。外部への販売が2027年の終わりにずれたのも、その流れの上にあります。動画は「遅れているように見えるのは錯覚だ」と言いますが、遅れていること自体は事実です。それが計算ずくの遅れなのか、ただの遅れなのかは、2027年の終わりにならないと分かりません。

八、テスラの方法は、日本の得意芸である

ここまで読んで、私には一つ気づいたことがあります。マスク氏がいま必死に作ろうとしているものは、日本の製造現場が長い時間をかけて磨いてきたものと、驚くほどよく似ているのです。

一つは、手先の器用さです。オプティマスが最後に突き当たったのは指先でした。柔らかく触れて、しかもすり減らない。物の滑りを感じて、力を加減する。これは日本の町工場の職人が、毎日あたりまえにやっていることです。手の仕事の細やかさは、日本の売りそのものです。

二つめは、現場で失敗し、直し、皆で分け合うやり方です。1台がつまずいて見つけた解き方を、すぐ全台に配る。日本の工場では、一つの職場で見つけた改善を他の職場へ広げることを「横展開」と呼んできました。連載の第2回で書いた「見て覚えよ」の技能の伝え方も、人が手本を見せ、繰り返しの中で手が覚えていくという点で、アカデミーと同じ骨組みを持っています。

三つめは、部品です。ロボットの関節を動かす小型の精密減速機やモーター、センサーでは、日本の会社が世界の上位に立っています。人型ロボットの手の中には、すでに日本の部品が入っています。

テスラの方法とは、つまるところ、現場を学びの場にすることです。そして日本ほど、良い現場を持つ国はありません。だから私は、日本の製造現場にこそ、人型ロボットを本格的に迎え入れてほしいと考えます。人を減らすためではなく、職人の手の技をロボットに伝え、その手を次の世代へ残すためにです。

事実の確認⑥ 日本の工場とロボット

確かめられたこと:国際ロボット連盟(IFR)の「World Robotics 2025」によれば、製造業の従業員1万人あたりの産業用ロボットの台数(ロボット密度)は、韓国が1,220台で世界一、シンガポールが818台、ドイツが449台、日本は446台で4位でした。IFRは日本を「世界で最も主要なロボット製造国」と位置づけています。一方、稼働しているロボットの台数そのものでは中国が約200万台と最も多く、日本の約4.5倍。2024年に世界で新たに据え付けられたロボットの54%は中国向けでした。

つまり、日本はロボットを作ることでは世界の先頭にいますが、自分の工場に入れる勢いでは、中国や韓国に先を行かれています。

確かめられなかったこと:人型ロボットが日本の工場で量産の作業を本格的に担っている例は、本稿では確かめられませんでした。ここで述べた「日本の得意芸」は、筆者の見方です。

九、まだ届いていない。けれど、逃す手はない

正直に言えば、現実はまだそこまで来ていないのかもしれません。人型ロボットは、どの国でもまだ試しの段階にあります。テスラでさえ、外の会社に1台も売っていません。日本の工場の多くは、人手の不足に追われながら、目の前の生産を回すことで精一杯でしょう。

けれども、まだ誰も届いていないということは、勝負がまだ決まっていないということでもあります。手の難しさが壁になっている今こそ、手の国の出番です。テスラが自社の工場の中に1万台の学び舎を作ろうとしているなら、日本には、何千という町工場と、何十万という熟練の手があります。

この機を逃す手はない、と私は思います。

十、車はまだ、当面は油で走る

最後に、車の話を付け加えておきます。人の移動を支える車は、その心臓に、少しずつ電気が入り始めています。テスラはその先頭を走ってきました。

それでも私の見立てでは、当面の主役は、やはり化石燃料です。電気自動車の売れ行きは世界で伸びていますが、道を走っている車の大半は、まだガソリンや軽油で動いています。電池の材料も、充電の設備も、国によって事情がまるで違います。テスラ自身、電池が足りないことが車を増やせない理由だと説明しています。

だからこそ、ハイブリッド車で培ってきた日本の技術は、まだ長く役に立ちます。そして車の電動化がどう進もうとも、工場で手の仕事をロボットに伝えるという課題は、それとは別に、もう目の前に来ています。

事実の確認⑦ 電気自動車はどこまで来たか

確かめられたこと:国際エネルギー機関(IEA)の「Global EV Outlook 2026」によれば、2025年に世界で売れた電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)は2,000万台を超え、新車の4台に1台にあたりました。中国では新車の約55%が電気自動車です。一方で、走っている車全体に占める割合は約5%にとどまります。日本では、2025年の乗用車の新車販売に占める電気自動車の割合は1.6%(約6万台)でした(業界団体の統計を共同通信が集計)。

注意したいこと:新車の売れ行きでは電気が急速に伸びていますが、道を走る車の入れ替わりには長い年月がかかります。「当面は化石燃料が主」という見方は、走っている車の全体で見れば記録と合っています。ただ、新車の流れは国によって大きく違い、中国のように半分を超えた国もあります。どこまでを「当面」とみるかは、見る人によって分かれるところです。

結び — 手を持つ機械の時代に

人の手は、傷ついても治ります。ロボットの指は治らない。マスク氏がこの当たり前の事実を、決算の場で正面から語ったことに、私は少し驚きました。何万台もの機械を作ろうとして、最後に突き当たったのが、人の皮膚の不思議だったのです。

急所を他国に握られた国は、交渉の席で強く出られません。テスラが磁石や記憶装置で進めている「急所を減らす設計」は、資源を持たない日本が、本来いちばん得意としてきたことでもあります。

機械に手を持たせる競争が、本格的に始まりました。その競争で問われるのは、良い手を、良い現場を、どれだけ持っているかです。製造とは、もともと手で作ることでした。手の国である日本が、この機を逃すことのないよう、私も見続け、書き続けていきたいと思います。

◆ 出典
・Tesla Manufacturing(@gigafactories)の解体動画を伝える記事(Not a Tesla App)
・CnEVPost「Tesla to discontinue flagship Model S and Model X」
・Interesting Engineering「Tesla erased 14 years of car making in 46 days」
・Tech Insider:第3四半期決算説明会のオプティマス関連発言
・EVwire:第3四半期決算説明会の全文
・The Next Web「Musk says training Tesla’s Optimus robots is like raising a toddler」
・Benzinga「Tesla Needs 20,000 Robots to Self-Play」
・Martin Cid Magazine:指先の摩耗についての発言
・Drive Tesla Canada「Optimus V3 Hand Mimics Human Muscles and Tendons」
・The Register「Tesla’s Optimus can’t roll without rare earth magnets」(2025年4月)
・Global Times:1台あたり約3.5キロの磁石という推計
・Tesla North「Tesla Reverses Course on AI5 Memory, Bumps Chip to 96GB」
・Not a Tesla App「Tesla Cuts RAM on AI5 and AI6 Chips」
・Electrek:テスラ第3四半期決算
・Just Auto「Tesla’s Q3 profit falls 43% as operating costs rise」
・Tesla 2026年第3四半期 決算資料(米証券取引委員会)
・IIoT World:オプティマスの製造原価と人件費の推計
・IFR「Robot Density Surges in Europe, Asia, and Americas」(World Robotics 2025)
・IEA「Global EV Outlook 2026」電気自動車の動向
・共同通信「25年EV販売、6万台伸び悩み」
・記録「磁石を持たない強さ」(おてんとうさまの下で)

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