政策への提言

Policy Proposals

ここには、私が各省庁へ提出した提言を、提出したそのままの形で置いています。 著作権のあり方、人型AIによる国家戦略、災害と防衛を貫く国民役務、 そして国立国会図書館を軸としたAI開発拠点。 領域は違いますが、いずれも「この国の仕組みを、次の百年に向けてどう組み直すか」という ひとつの問いから出たものです。
国民強靱化基礎役務については、制度の必要性を説いた第一次提言に続き、 国民保護法の改正案を条文の形で示した第二次提言を並べて置いています。
どなたでも自由にお読みいただけます。引用も、批判も、ご自由に。

新著作権構想

新著作権の構想 ── UCA

ブロックチェーン技術を活用した知的財産の新しい保護モデル。 デジタル時代における著作権のあり方を提言。 UCA(Universal Creative Attribution)──知識は解放され、創造者は報われる。

提出先
首相官邸/内閣府 知的財産戦略推進事務局/文化庁 著作権課
年次
令和8年(2026年)
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FAI国家戦略提言

移民より、FAI。
日本にはこの答えがある。

人口減少・災害列島・地政学的脅威——三つの危機を人型AIで突破する国家戦略提言。 介護から災害へ、産業へ、そして「人が死なない抑止力」へ。 鉄腕アトムの予言が、今現実になろうとしている。

提出先
内閣官房/内閣府
年次
令和8年(2026年)
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国民強靱化基礎役務

徴兵ではなく、教育で。
国を支える人をつくる。

災害レジリエンスと防衛抗堪性は、一つの人的基盤の二つの応用面。 防災・救護・自活を中核に、安全保障の基礎教育を組み込んだ国民役務の提言。 「軍事教練の復活」ではなく「国土強靱化の人的基盤」へ。

提出先
内閣総理大臣/防衛大臣(郵送・FAX・オンラインの三経路)
年次
令和8年(2026年)7月20日 提出完了
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国民強靱化基礎役務 第二次提言

啓発で途切れた条文に、
一条を継ぎ足す。

国民保護法第四十三条は「啓発」で終わっている。国が負う義務は「理解を深めさせる」までで、 「技能を身につけさせる」ところに及んでいない。 その先に第四十三条の二を置き、平時の人材育成を国の提供責務として法定する具体案。 介護と保育を基幹役務に加え、若者組から少年消防クラブへ続く年齢階梯の系譜に位置づける。

提出先
防災庁設置準備事務局/内閣官房/総務省消防庁 ほか(準備中)
年次
令和8年(2026年)8月 ※参の続篇
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NDL AI開発中核拠点構想

国立国会図書館を、
AI開発の中核拠点に。

「シラス」と「ウシハク」——統治の二つのかたちを軸に、 日本語の知の集積地からAIを立ち上げる構想。 国民の知を、国民の手に取り戻すための提言。

提出先
国立国会図書館/首相官邸/内閣府/文部科学省
年次
令和8年(2026年)
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実 装 例
実証デモ

UCA 実証デモ

新著作権構想(UCA)を実際に動かして確かめられるデモ。 SHA-256ハッシュによる作品の同一性検証と、 スマートコントラクトによる自動対価還元の仕組みを可視化。

動かしてみる →